引越し 盛り塩

引越しは盛り塩でお清め

引越しでは縁起やお清め、お祓い、厄払いなど気になることがたくさん。

私は普段は縁起など気にしないのですが、引越しでは気になります。

自分でも気にしすぎかなと思う部分はありますが、気になるものは仕方ありません。

生活の転機ですから、気持ちよくスタートしたいですよね。

引越しの日取りの六曜が心配な場合には、盛り塩をするのも良いですよ。

そこで、ここでは私も引越しの時にやってみた盛り塩について紹介していきます。

盛り塩の効果

塩には全てのバランスを整える効果があります。

厄を払って清める効果と新しい力を生み出す効果があります。

この厄を払って清めることを浄化と言いますよね。

この悪いエネルギーを浄化する力が塩にはあります。

悪いエネルギーが浄化されれば、その部分に幸運が入り込んできます。

この浄化を促してくれるものの一つが盛り塩です。

あなたが住んでいる空間を、悪いエネルギーから守ります。

そして、悪いものが入り込むことを防ぐことで、幸運をもたらしてくれます。

また、塩には霊的な防御の効果もあります。

あなたもお葬式から帰った時に塩を撒くことはご存知でしょう。

これは塩に除霊効果があるからです。

盛り塩をしておくことでもこの効果があります。

いずれにせよ、あなたの住居を悪いものから守る効果があるのです。

引越しの時には、盛り塩だけでなく塩を撒くことも良いですよ。

盛り塩のやり方

盛り塩に使う塩は、粗塩を使いましょう。

食塩は向きません。

どうしても気になるという方は、神社で売っているお清めの塩を使うと良いでしょう。

盛り塩は柄のない陶器の小皿に盛ると良いです。

100円ショップなどに売っている白い小皿で十分です。

小皿がない場合には、半紙(習字で使う紙)を三角形に折った上に盛り塩をすると良いです。

建物や敷地の四隅に盛り塩をしましょう。

アパートやマンションであれば下図のように盛り塩をしてください。

図の三角は半紙の場合の向きです。

部屋の中心に向かって広がるように盛り塩をします。

図ではベランダの外に置いていますが、部屋の中のベランダ側の隅でも問題ありません。

交換は月に二回、1日と15日に行います。

もっと交換できる場合は1週間に1回交換すると良いですよ。

ですが、色が変わったり、固まった時はすぐに新しい盛り塩に交換してください。

一つの皿にひとつまみ:約10gを山の形に盛ります。

盛り塩の大きさは直径約10cm、高さはなるべく高くなるようにします。

塩が盛ってあるのが盛り塩です。

ただ皿に平たく置いてあるだけでは、盛り塩にはなりませんよ。

山の形に整えるときに、軽く霧吹きをすると固め易くなります。

通販でも盛り塩用の固め型とヘラが売っています。

こだわりがある方は使ってみるのも良いでしょう。

私は自分で厚紙を扇形(半円)に切って、それを円錐状に丸めてセロテープで留めたものを使っています。

使用した盛り塩は、台所のシンクに流せば問題ありません。

ゴミと一緒に捨てても良いですが、溜めておくのは好ましくありません。

すぐ捨てるようにしましょう。

引越しで重要な縁起ともう一つのこと

引越しの日取りの縁起も大切ですが、引越しでは「善は急げ」も重要です。

引越し業者の予約がいっぱいになってしまっては、縁起どころか引越しの日取り自体を見直さなければいけません。

人によっては、2〜3ヶ月前から引越しの見積もりを頼む人もいます。

引越しの見積もりが早い方が良いことは間違いないので、まさに善は急げなのです。

見積もりを頼む際には、早めに見積もりを取る人たちの間で人気のある、無料の引越し一括見積もりがお勧めですよ。

私もこの引越し一括見積もりを使って、引越しの予約をしました。

いくつかの引越し業者を、比較して決めることができるので便利ですよ。

引越しと六曜

引越しの縁起